スタッフ紹介

「お客様の家は全て私が直します」メンテナンス・リフォーム担当:松澤 直

元大工の経験を活かして

リフォーム工事やメンテナンス・修繕工事の現場監督をやっています。元は大工だったので家に関することなら何でもおまかせください。

『現代民家』は自然素材の注文住宅なので、無垢材、漆喰壁などを活かしたメンテナンスを行います。補修方法やお手入れの仕方もお教えいたします。

お客様との信頼を築いて

家は長くお使いいただくものですから、年とともにどうしても不具合が出てくることもあります。そういう場合に駆けつけるのが私の役目なわけですが、大切なことは経歴をあらかじめきちんと把握しておくことです。『現代民家』のチーム全体として、建てた当時の状況や、採用した工法、今までのメンテナンスの履歴などをきちんと共有することでお客様にも安心していただけますから。

それからまずはお客様のお話をしっかりと聞くこと。不具合が出た場合だと、お客様は少なからずストレスを感じておられるので、そのご不満を受け止めることですね。

その上で、工事を丁寧に行います。そうすることで、「松澤にまかせておけば、これからもこの家のメンテナンスは安心だな」と思っていただけます。より信頼関係が強まるんです。ご不満をいかに満足に変えるか、ピンチをチャンスにどうやって変えるのか、それを考えています。

すみずみまで心を配る

リフォームの場合だと、プロの視点からのアドバイスも適宜行っています。
例えば、ドアはこっち側に開いた方が便利ですとか、ここの引戸は一本引きで十分で、その方が安くなりますとか。お客様が「なるほど」と感じるようなご提案は喜ばれますよね。

お客様は私たちの仕事ぶりをよく見てくださっているので、近隣への配慮であるとか、そういう部分まで心を配ってやってます。

私の名前は直(なおし)です

『現代民家』は、家ができあがるとお客様への「お引き渡し会」を開催します。いよいよその家がお客様のものになる、記念すべき日で社長をはじめ、スタッフが駆けつけてお祝いをする楽しい時間です。くす玉を割ったりとか(笑)

お客様に真新しいカギをお渡しして、玄関のドアをあけていただくんですね。何度立ち会っても感動的なシーンですよ。感極まって涙ぐむお客様やスタッフも少なくないですからね。

家が建ってからが私の仕事なので、お客様にご挨拶するのもその時が多いです。名刺をお渡しして、私の名前は直(なおし)です。お客様の家に何かがあれば、私が全て直します!って(笑)

元が大工なので、家のことは一通りわかってますから、お客様には安心していただきたいですね。これからもお客様の笑顔が見られるように頑張っていきます!

プロが教える家づくりのヒント現代民家からお客様へ

築年数をチェック

『現代民家』の理念は、お客様と「一生のお付き合い」をさせていただくこと。
それにはやはりご家族が安心して暮らせる家が求められていると思います。

そういう点でもまずは築年数をチェックしてみてください。自分のお家が何年に建てられた家か、です。
一つの目安になるのが平成12年で、それより前にお引き渡しを受けた場合はぜひ一度耐震強度のチェックを受けてみるのがいいと思います。

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