スタッフ紹介

「ご自分の家が建つ現場へぜひ来てください」建築施工担当:廣江 正治

地域密着型の現場監督!?

私は元々、松戸で生まれ育ったんです。だからこの会社のことはずっと昔から知ってました。
まさに地域密着型ですね(笑)

今は新築工事の現場監督をやっています。設計士が描いた図面に沿って、大工さんたちを使って実際に家を建てていく仕事ですね。自分は営業職や事務職よりも現場が向いてるなってつくづく思います(笑)

斬新なプランこそ腕の見せどころ

『現代民家』はフルオーダーの注文住宅ということで、斬新なデザインや間取りである場合も多いのですが、そこは腕の見せどころですね。木製のストリップ階段(段が骨組みだけむき出しになっていて階段の向こう側が見えるようになっている階段)を作ったり、存在感のある大黒柱をリビングに配したり。

天然無垢材の床や珪藻土の壁といった自然素材を使いますが、ぜひ安心しておまかせください。

子どもが楽しんでいるのがうれしい

うれしかったエピソードもたくさんありますね。あるお客様のところには小学生の息子さんがいらっしゃるのですが、その子は施工期間中ずっと毎日現場を見にきてました。ホントに毎日。学校や塾の帰りに必ず寄り道して、大工さんたちともすっかり仲良くなって(笑)。

お母さんは「私たちよりもあの子の方がずっと詳しいですよ」と笑ってらっしゃいましたが、そんな風にお子さんが家ができるのを心から楽しみにしてくれているのを見ると、私としてもとてもうれしいです。

家を建てるというのは、お客様の人生にとっても大きなことですから、こだわって、楽しんで、一緒に家づくりをしていただけたらいいですね。

常に刺激を与え合うチーム

設計とはぶつかることも多いですよ。「この部分はまん丸よりも楕円にした方が強度が上がっていいよ」とか大小様々なところで話し合いになります。なあなあな関係ではいけなくて、常に刺激を与え合うようでないとと思います。現場は安全を預かっているところでもありますからね。

家の良し悪しというのは、結局のところは住んでみないとわかりません。だから、お引き渡しがすんでしばらく経ってから、松澤などメンテナンス担当が伺った時に、「すごく暮らしやすいっておっしゃってたよ」って聞くと、安心すると同時にすごくうれしいですね。

毎回毎回ベストを尽くしつつ、完成したらすぐに「もっとできたんじゃないか」「もっといい方法があったんじゃないか」っていう気持ちも沸いてきます。個人としてもチームとしてももっともっとレベルアップしていきたいですね。

プロが教える家づくりのヒント現代民家からお客様へ

施工現場にたくさん足を運ぶ

いつも基礎工事が終わったくらいの段階で、「できるだけ現場に足を運んで実際に見てください」とお伝えしています。施工会社によってはあまりいい顔をされないようですが、「現代民家」では大歓迎ですから!

どれだけ設計士の打ち合わせを重ねたとしても、紙に描かれた図面と、実際にできあがる家とはまるで違うもの。たとえば幅60cm・奥行き1メートル・高さ1メール50cm、といったところで、それがどれくらいのスペースなのか、実感としてイメージできる方というのはまずいないと思います。だから、なるべくたくさん現場に足を運んで、ご自身のイメージとのズレがないかなど実際に目で見て確かめていただきたいです。

あ。でも大工さんたちとあまりにも長話をされるのはご遠慮くださいね。工事が遅れてしまいかねませんので(笑)
最初から100点を目指さないことも大事ですよ。完成して終わりではなく、むしろ作り続けていくのが家づくりと考えた方がいいと思います。年月が経てばさまざまな状況が変化していくので、最初考えていた100点が100点であり続けることはないと言っていいでしょう。その時々の住まい方に合わせて生まれ変わっていくのが本当にいい家ではないでしょうか。

その点、現代民家は個々の部屋を区切っていく間取りプランではなく、可変性のある間取りがコンセプトになっています。広い空間をそのまま使ったり、家具で仕切ったり、パーテーションやカーテンで仕切るなど様々なやり方・広さで間仕切りできます。家の完成後も、いろいろなアレンジを楽しんでいただきたいですね!

ページの先頭へ