スタッフ紹介

「私たちの一番の強みは身近さです」建築営業担当:長田 純一

『現代民家』とは

営業を担当しています長田です。お客様と最初にお話をさせていただくのは私ですし、お会いする機会もとても多いです。そのため、私のイメージがそのまま「現代民家」のイメージになるかもしれません。責任重大です。

『現代民家』。一言でいうと、「落ち着く家」です。日々のストレスや雑踏から解放される、そんな家です。中に入って玄関を閉めると、まるで森の中にいるような空間に包まれます。
どこか懐かしいようなリラックスするその空間は快適そのもの。まずはモデルハウスで実際に体感してもらい、ゆっくりご説明させていただきたいと思います。

たった一通のお手紙で

先日無事にお引き渡しをさせていただいたお客様のことです。殆どのお客様は、どこの建築会社で建てようかと、2~3社で検討されています。そのお客様も最終的に2社で迷われていましたが、結局他の建築会社で建てると決断されました。確か「使っている建材が・・・」というようなお断りを頂戴したと記憶しています。

しかしどうしても、そのお客様の家づくりのお手伝いをさせていただきたかったので、一通のお手紙を送らせていただきました。内容は家のことではなく、そのお客様のご家族にとって一番良いご提案が出来ると思う、という想いを綴りました。
そのお客様から一本の電話が入ったのは数カ月後のことでした。「長田さんにお願いしたいので連絡しました」とのこと。「どうなさったのですか?」と問うと、「一度お断りしたので言い難いのですが、やっぱり家を建ててほしい」と仰ったのです。そして「あのお手紙が嬉しかった」とも言って下さいました。

そのお客様は家族の幸せのために家をつくりたかったのだと思います。営業担当は、時として物売りをしてしまいがちです。「このキッチンが・・・」「この断熱材が・・・」などなど。勿論それも大事です。ただお客様にとって、何のための家づくりかをきちんと理解したい、と本当に思っています。

大手メーカーさんではできない心配り

地元密着を掲げて、施工エリアもある程度限定されているので、何かあった時に担当者がすぐに駆けつけられるというのはお客様にとっても安心感があるのではないでしょうか。

また、一人ひとりのお客様のことを十分に把握しているので、他の施工会社さんと比べてもよりお客様に近い存在としてサポートができると自負しています。大手メーカーさんなんかだと、電話をかけて名前を名乗っても「お客様番号は何番ですか?」と聞かれるそうですが、それはとても失礼なことだと思うんです。大きなお金と時間をかけて大切な家づくりをまかせているのに、そんな機械的な対応をされるというのは淋しいなと。

『現代民家』は決してそうではない、一人ひとりのお客様を大切にする姿勢を貫いています。

ミスはチーム全員でカバー

以前私がミスをしてしまったことがありました。事前の調査が十分でなく、当初は想定していなかった工事が、実は必要であることが判明したのです。費用が上がるわけですから、お客様にとっては当然面白い話ではありません。そんな時でも、私以外のメンバーが事情を踏まえてとても丁寧に対応してくれて、最終的にはご納得いただくことができました。そのお客様とは今もお付き合いが続いていて、何かある度にお声をかけていただいていますが、それもあの時のチーム全体でのフォローがあったからこそだと思います。

お客様と設計士のつなぎ役

営業というのは、一般のお客様と、設計のプロである設計士との間に立つポジションだと思います。お打ち合わせの時でも、なかなか自分の想いを言葉にできない方も多いですが、そういう時はお客様のちょっとした表情やリアクションなどを気をつけて見ているようにしています。それを打ち合わせの後で「これはあまりお気に召さないようだな」とか「あの提案はちょっとイメージと違ったみたいだね」と設計士に伝えることで、次の提案へとつなげるんです。

他にも、過去の施工事例の中からイメージが近いものの写真をお見せしたりとか、土地を選ぶ時にも「もしも自分だったらこの土地を買おうと思うだろうか」という視点から、親身なアドバイスを心がけています。

東京・神奈川・埼玉・千葉といろいろなエリアを比較しながら、いい物件を探しているお客様も多いので、そこがどういう土地なのか、周辺の情報など生活する上で必要なことをきちんとフォローすることも大事なんです。

チームの先頭として

以前はお客様から、自分のことを誉めてもらえるとうれしかったんです。「長田さん、ありがとう」とか。でも今はそれと同じくらい、会社や他のメンバーが誉められるとうれしいんですよ。「いい会社だね」「○○さんがすごくよくしてくれたよ」とか。

「気持ちがいい」と言われる会社でありたいなと思います。設計デザインや建築の技術的な面ももちろん重要ですが、お客様が気持ちよくいられる関係を築いていきたいですね。

プロが教える家づくりのヒント現代民家からお客様へ

「どんな暮らしをしたいのか」をまずイメージ

まずはお客様が「どんな暮らしがしたいのか」が第一だと思います。耐震構造がどうとか、断熱性がどうとか そういう話は一旦置いておいて、新しい家でどんな生活をしたいと考えていらっしゃるのかそのイメージを聞かせていただきたいですね。

たとえば、街中で見つけた素敵なお家を携帯電話で写真に撮って見せていただいたっていいし、絵や図面を描いてきていただいてもいいし、何でもいいんです。まずはお客様のライフスタイルに合ったイメージを伝えてください。

その結果として、新しい家でのお客様の生活が「思い通りの暮らし」になると本当にうれしいですよ。

ページの先頭へ